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歴史博物館の展示・講座 福井市立郷土歴史博物館
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【令和7年度の展示スケジュール】
特別展覧会(企画展示室)

館蔵品や地域の歴史を核にしながら、日本およびアジア一円の歴史の流れに目をむけることのできるテーマによる特別展覧会を開催します。(展示面積:約260㎡)
⇒⇒⇒ 終了した特別展の展示
松平家史料展示室 

福井藩主越前松平家に伝来した什宝・文書などを展示し、大名家のくらしや文化、福井藩の歴史を紹介します。(約150㎡)  
 2月7日(土)~4月12日(日)
企画展 おひなさま
 桃の節句におひなさまを飾ってお祝いするひな祭りは、女の子の成長を喜ぶお祭りです。その歴史は古く、平安時代の宮中で行われた人形あそびに由来します。本展では、江戸時代に福井藩の藩医を務めた三崎玉雲家に伝来した京製古今雛を中心に、御所人形や衣裳人形など、日本で華ひらいた多種多様な人形の魅力を紹介します。
ギャラリートーク(展示解説)
 2月23日(月・祝)、3月22日(日)、4月12日(日)  14:00~14:30
 ※参加には観覧券が必要です。

⇒⇒⇒ 終了した松平家史料展示室の展示
館蔵品ギャラリ ー 

館蔵品の紹介や、記念年・季節・年中行事などをテーマにした展示を行います。(展示面積:約20㎡)
 2月7日(土)~4月12日(日)
 福井の宮大工 小林小太郎
 真宗大谷派福井別院(以下「東別院」)では、明治35年の「橋北の大火」により焼失した諸堂が、大正から昭和初期にかけて再建されていきました。小林小太郎はその建設工事を担った宮大工で、特に鐘楼堂や大門の建築では棟梁として多くの大工を指揮しました。(再建された諸堂は、残念ながら昭和20年7月の福井空襲で焼失)
 当館には小林氏本人から昭和30年に寄贈された儀式用道具や建築図面など約100点が収蔵されており、今回は立柱式に用いられた工匠儀式道具や東別院再建に関わる建築図面など計7点を展示します。
ギャラリートーク(展示解説)
 3月22日(日)13:00~13:30
 ※参加には観覧券が必要です。

⇒⇒⇒ 終了した館蔵品ギャラリーの展示
常設展示室

常設展示室より九十九橋原寸模型縄文時代から昭和時代までの福井の歴史を、「ふくいのあゆみ」「古代のふくい」「城下町と近代都市」「幕末維新の人物」の4つのテーマで構成し、大きな復元模型や映像などを駆使してわかりやすく紹介しています。事前に予約をしていただければ、室内では博物館ボランティア「とねりの会」のみなさんの解説を聞くことができ、楽しい解説を聞きながら見学すれば歴史への興味もより深まることでしょう。また、日替りのスタンプラリーもあり、子どもたちも楽しく学ぶことができます。
⇒ 展示内容へ
ヒストくん