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歴史博物館の展示・講座 福井市立郷土歴史博物館
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【令和6年度の展示スケジュール】
特別展覧会(企画展示室)

館蔵品や地域の歴史を核にしながら、日本およびアジア一円の歴史の流れに目をむけることのできるテーマによる特別展覧会を開催します。(展示面積:約260㎡)
 令和6年7月20日(土)~9月1日(日)
夏季特別展
 橋本左内と横井小楠

激動の幕末期において、福井藩を代表する論客・思想家として活躍した橋本左内と横井小楠。16代福井藩主松平春嶽にその才能と見識を高く評価され、福井藩を全国屈指の雄藩へと飛躍させました。また、国政の舞台では近代日本のあり方を見通す卓越したオピニオンリーダーとして存在感を発揮しました。今でも郷土の人々に“先生”として親しまれている左内と小楠は、福井をどのように変えたのか。近年確認された左内に関する新資料や、熊本で大切に保管されている小楠ゆかりの貴重資料を多数展示し、福井における両“先生”の実像と軌跡を明らかにします。
画像:橋本左内肖像画(当館蔵) 横井小楠肖像画(当館蔵)
⇒⇒⇒ 終了した特別展の展示
松平家史料展示室 

福井藩主越前松平家に伝来した什宝・文書などを展示し、大名家のくらしや文化、福井藩の歴史を紹介します。(約150㎡)
5月11日(土)~7月7日(日)
子どものきもの ~健やかな成長を願う~
洋服が一般化した現代では、「きもの」を着る機会は限られるようになりました。中でも、「子どものきもの」と言うと、七五三などの節句や成人式などの式典というように、人生の通過儀礼と深い関わりがあります。
本展では、江戸時代から大正時代にかけて越前松平家の子女が着用した、子どものきものを紹介します。子どものきものには、成人のきものとは異なるさまざまな特徴が見られます。それは、子どもの未熟な身体を機能的に助ける役目を持っています。着用するきものの変化は、健やかな成長の証でもありました。
(解説シート No.168)
ギャラリートーク(展示解説)
日時:5月19日(日)、6月30日(日) いずれも14時から30分程度
会場:松平家史料展示室(聴講には観覧券が必要です)
⇒⇒⇒ 終了した松平家史料展示室の展示
館蔵品ギャラリ ー 

館蔵品の紹介や、記念年・季節・年中行事などをテーマにした展示を行います。(展示面積:約20㎡)
5月11日(土)~7月7日(日)
重文公開! 朝倉孝景・義景像
越前朝倉氏の祖先は、但馬国(兵庫県北部)の豪族で、南北朝時代に越前守護・斯波氏に従って越前へやってきました。「朝倉」の名は、但馬国の荘園の地名に由来します。朝倉氏はやがて守護を追い出し、越前一国を治めるほどの実力を持つようになりました。
一乗谷の地に居城を構えたのは孝景(越前朝倉氏7代目。一乗谷朝倉氏初代。敏景とも名乗る)の時です。孝景は、一乗谷朝倉氏繁栄の基礎を作りました。そして戦国時代を迎え、織田信長との戦いに敗れ、栄華を極めた一乗谷と朝倉氏は滅亡に至ります。この一乗谷最後の城主となったのが義景です。
本展では、福井市心月寺の所蔵する朝倉孝景と義景の肖像画を、15年ぶりに同時公開(※)します。
(※2幅の同時公開は6/1(土)~6/9(日)、6/14(金)~6/16(日)の12日間です)
⇒⇒⇒ 終了した館蔵品ギャラリーの展示
常設展示室

常設展示室より九十九橋原寸模型縄文時代から昭和時代までの福井の歴史を、「ふくいのあゆみ」「古代のふくい」「城下町と近代都市」「幕末維新の人物」の4つのテーマで構成し、大きな復元模型や映像などを駆使してわかりやすく紹介しています。事前に予約をしていただければ、室内では博物館ボランティア「とねりの会」のみなさんの解説を聞くことができ、楽しい解説を聞きながら見学すれば歴史への興味もより深まることでしょう。また、日替りのスタンプラリーもあり、子どもたちも楽しく学ぶことができます。
⇒ 展示内容へ
ヒストくん