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歴史博物館の展示・講座 福井市立郷土歴史博物館
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特別展覧会(企画展示室)

館蔵品や地域の歴史を核にしながら、日本およびアジア一円の歴史の流れに目をむけることのできるテーマによる特別展覧会を開催します。(展示面積:約260u)
平成28年10月14日(金)〜11月23日(水)
平成28年秋季特別展 白山開山1300年プレイベント
福井の仏像

いよいよ来年にせまった白山開山1300年を記念し、白山遥拝の地や文殊山・日野山など在地の信仰の山々に祀られる仏像34躯を一堂に展示し、福井における人々の信仰の歴史を紹介します。
(写真:大滝神宮堂 虚空蔵菩薩坐像 九世紀 福井県指定文化財)
⇒⇒⇒ 終了した特別展の展示
松平家史料展示室 

福井藩主越前松平家に伝来した什宝・文書などを展示し、大名家のくらしや文化、福井藩の歴史を紹介します。(約150u)
平成28年9月14日(水)〜11月23日(水)
企画展 刀と刀装
越前松平家伝来の刀剣と刀剣外装をはじめ、古刀・新刀の名品を一堂に展示します。
特に今回は、当館収蔵品のみならず、県内の刀剣愛好家多数のご協力を得て、名刀および刀装の名品を数多くご紹介します。※会期途中で大幅な展示資料の入替があります。(前期:9月14日〜10月11日/後期:10月14日〜11月23日) ⇒展示目録
【注目の展示資料】
太刀 無銘(古一文字)・・・無銘ながら鎌倉時代初期の姿をほぼ完全にのこす名品。
太刀 銘 清麿/弘化三年八月日・・・「四谷正宗」と異名を取った、虎徹と並んで人気の高い幕末の名匠・清麿の傑作
青貝螺鈿鞘魚袋柄打刀拵・・・古代の貴族の正装に用いられた「魚袋(ぎょたい)」をモチーフにした珍しい刀装(後期のみ展示)


ギャラリートーク(展示解説)
日時:9月17日(土)、10月8日(土)、29日(土)、11月5日(土)、23日(水・祝)
いずれも午後2時から40分程度
会場:郷土歴史博物館1階 松平家史料展示室
※聴講には平常展示観覧券が必要です
⇒⇒⇒ 終了した松平家史料展示室の展示
館蔵品ギャラリ ー  

館蔵品の紹介や、記念年・季節・年中行事などをテーマにした展示を行います。(展示面積:約20u)
平成28年8月23日(火)〜10月11日(火)
思い出の福井国体1968
 昭和43年に開催された前回の福井国体の様子を当館の館蔵資料から紹介します。
⇒⇒⇒ 終了した館蔵品ギャラリーの展示
常設展示室

常設展示室より九十九橋原寸模型縄文時代から昭和時代までの福井の歴史を、「ふくいのあゆみ」「古代のふくい」「城下町と近代都市」「幕末維新の人物」の4つのテーマで構成し、大きな復元模型や映像などを駆使してわかりやすく紹介しています。事前に予約をしていただければ、室内では博物館ボランティア「とねりの会」のみなさんの解説を聞くことができ、楽しい解説を聞きながら見学すれば歴史への興味もより深まることでしょう。また、日替りのスタンプラリー(すべてまわると記念品がもらえます)もあり、子どもたちも楽しく学ぶことができます。
⇒ 展示内容へ
講座ワークショップ
  • 連続講座「太閤記を読む」
    日時:平成28年10月2日(日)14時〜16時
    会場:当館2階講堂
    講師:田中伸卓(当館学芸員)
    定員:80名(当日先着順、聴講無料)
ヒストくん