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歴史博物館の展示・講座 福井市立郷土歴史博物館
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特別展覧会(企画展示室)

館蔵品や地域の歴史を核にしながら、日本およびアジア一円の歴史の流れに目をむけることのできるテーマによる特別展覧会を開催します。(展示面積:約260u)
平成30年3月24日(土)〜5月6日(日)
平成30年春季特別展
江戸・京・大坂と城下町福井

 
 江戸時代、親藩である福井藩松平家の拠点都市であった福井は、全国有数の城下町として発展しました。当展では福井城下を出発し、「三都(三ヶ津)と称された巨大都市、江戸・京・大坂を、さまざまな資料をとおして巡っていきます。
⇒⇒⇒ 終了した特別展の展示
松平家史料展示室 

福井藩主越前松平家に伝来した什宝・文書などを展示し、大名家のくらしや文化、福井藩の歴史を紹介します。(約150u)
平成30年3月24日(土)〜5月20日(日)
企画展  あなたの知らない中根雪江   ⇒展示解説シート
 幕末の福井藩主松平春嶽に長らく近侍した福井藩士、中根雪江。その大きな功績のわりに、よくご存じない方が多いのではないでしょうか。11歳の少年藩主であった春嶽を見守り育て藩政改革を先導、その後春嶽の片腕として 幕末の政局に役割を果たしました。本展では「知られざる男」中根雪江の事績を館蔵資料からご紹介します。
〇ギャラリートーク(展示解説)
3月31日(土)・4月15日(日)・5月5日(土)、5月20日(日)  
いずれも午後2時から40分程度 展示会場にて
 ※聴講には平常展示観覧券が必要です

【化学遺産認定記念展示】『化学筆記』
 『化学筆記』は、明治4年(1871)に福井藩校明新館にて行われた米国人教師W.E.グリフィスによる化学の授業を、福井藩士門野隼雄・本田鼎介が筆記したものです。アボガドロの分子説に基づいた最新の化学講義が既に当時の日本で行われていたことを示す貴重な実物資料であることが評価され、日本化学会により「化学遺産」に認定されました。これを記念して『化学筆記』の実物を松平家史料展示室にて展示いたします。
⇒⇒⇒ 終了した松平家史料展示室の展示
館蔵品ギャラリ ー  

館蔵品の紹介や、記念年・季節・年中行事などをテーマにした展示を行います。(展示面積:約20u)
3月24日(土)〜5月6日(日)
端午の節句 −鎧着初−
 11代藩主、松平重昌が鎧着初(よろいきぞめ)に着用した甲冑や、端午の節句にちなんだ美術工芸品を展示します。
⇒⇒⇒ 終了した館蔵品ギャラリーの展示
講 座  

折にふれて当館学芸員などが福井の歴史に関する講座を開催します。
平成30年4月〜5月
春季特別展記念講演会 はこちらをご覧ください。

 ⇒春季特別展「江戸・京・大坂と城下町福井」特設ページ

 
常設展示室

常設展示室より九十九橋原寸模型縄文時代から昭和時代までの福井の歴史を、「ふくいのあゆみ」「古代のふくい」「城下町と近代都市」「幕末維新の人物」の4つのテーマで構成し、大きな復元模型や映像などを駆使してわかりやすく紹介しています。事前に予約をしていただければ、室内では博物館ボランティア「とねりの会」のみなさんの解説を聞くことができ、楽しい解説を聞きながら見学すれば歴史への興味もより深まることでしょう。また、日替りのスタンプラリー(すべてまわると記念品がもらえます)もあり、子どもたちも楽しく学ぶことができます。
⇒ 展示内容へ
ヒストくん