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歴史博物館の展示・講座 福井市立郷土歴史博物館
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特別展覧会(企画展示室)

館蔵品や地域の歴史を核にしながら、日本およびアジア一円の歴史の流れに目をむけることのできるテーマによる特別展覧会を開催します。(展示面積:約260u)
3月20日(金)〜5月6日(水)
春季特別展
 
明智光秀と越前 −雌伏のとき−
   ※臨時休館措置により、4月3日(金)をもって終了となりました。
  明智光秀は経歴の初期に朝倉義景のもとにいたことがあるといい、信長軍の一員として度々越前に 侵攻するなど、越前にゆかりの人でもあります。光秀の屋敷跡など、関わりのある場所の 紹介や、本能寺の変の後、運命に翻弄されながら越前国主になった武将たちを紹介します。
⇒⇒⇒ 終了した特別展の展示
松平家史料展示室 

福井藩主越前松平家に伝来した什宝・文書などを展示し、大名家のくらしや文化、福井藩の歴史を紹介します。(約150u)
3月20日(金)〜5月17日(日)
企画展
 
武家のよそおい  →展示解説シートはこちら(PDFファイル)
  ※5月7日(木)まで臨時休館となります。
 江戸時代には、武家と町人では身に着ける衣服も異なっていました。本展では、裃や陣羽織など、越前松平家で用いられた武家ならではの衣装を紹介します。  


〇ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)
 5月10日(日)  14時〜(40分程度) ※状況により中止となることがあります。
⇒⇒⇒ 終了した松平家史料展示室の展示
館蔵品ギャラリ ー  

館蔵品の紹介や、記念年・季節・年中行事などをテーマにした展示を行います。(展示面積:約20u)
【予告】5月8日(金)〜6月28日(日)
 足元に眠る歴史 〜街の下の集落遺跡〜
 まちなかで発掘された、弥生〜古墳時代の「ムラ」の遺跡を紹介します。
  
⇒⇒⇒ 終了した館蔵品ギャラリーの展示
講 座  

折にふれて当館学芸員などが福井の歴史に関する講座を開催します。
 時期未定(延期、決定次第お知らせいたします)
学芸員連続講座
 当館学芸員が担当する専門分野のテーマにそって講座を開きます。

ところ 福井市立郷土歴史博物館 講堂
時 間 いずれの回も午後2時より午後3時まで
定 員 60人(当日先着順)※申し込み不要
受講料 無料

内 容
◆2月22日「美術と「きもの」―衣服が美術になったとき―」講師:佐々木 佳美 ※終了
◆2月23日「江戸と福井、江戸時代の景観を見る」講師:印牧 信明 ※終了
時期未定(延期)「春嶽公、肖像画を注文する」講師:藤原 千穂
時期未定(延期)「明治福井の都市発展と藤島神社」講師:山田 裕輝

 3月7日(土)・8日(日)
三角縁神獣鏡チョコレート作りワークショップ
 古墳時代の鏡「三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)」の型で、原寸大(直径約20cm)のチョコレプリカを作ります。

と き 3月7日(土) @10時〜12時 A14時〜16時
    3月8日(日) B10時〜12時 C14時〜16時
※全4回のうち、1回を選んでください。
ところ 福井市立郷土歴史博物館
対 象 小学生以上の個人またはグループ(4名まで)
定 員 各回6組(1組につき1枚製作。申込多数の場合は抽選)
参加費 1,500円(1組につき)

<申し込み方法>
 ※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止とさせていただきました。

 
常設展示室

常設展示室より九十九橋原寸模型縄文時代から昭和時代までの福井の歴史を、「ふくいのあゆみ」「古代のふくい」「城下町と近代都市」「幕末維新の人物」の4つのテーマで構成し、大きな復元模型や映像などを駆使してわかりやすく紹介しています。事前に予約をしていただければ、室内では博物館ボランティア「とねりの会」のみなさんの解説を聞くことができ、楽しい解説を聞きながら見学すれば歴史への興味もより深まることでしょう。また、日替りのスタンプラリー(すべてまわると記念品がもらえます)もあり、子どもたちも楽しく学ぶことができます。
⇒ 展示内容へ
ヒストくん