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歴史博物館の展示・講座 福井市立郷土歴史博物館
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特別展覧会(企画展示室)

館蔵品や地域の歴史を核にしながら、日本およびアジア一円の歴史の流れに目をむけることのできるテーマによる特別展覧会を開催します。(展示面積:約260u)
【予告】10月9日(土)〜11月23日(水)
秋季特別展
 
帰ってきた平家物語
   
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり…」で知られる『平家物語』は、平安時代末に栄華を極め、やがて権力
争いに破れ滅びていった平氏一門の栄枯盛衰をつづった物語です。
『平家物語」は琵琶法師によって語られ、多くの人々に書き写され読み継がれる中で、新たな文学や芸能、美術を生み出してきました。この物語を題材にした美術品の中でも、林原美術館所蔵の「平家物語絵巻」は『平家物語」全体を鑑賞できる貴重な作品です。
この「平家物語絵巻」はかつて越前松平家が所蔵しており、今回、林原美術館からのご協力を得て、その里帰り展を開催します。
〔写真〕平家物語絵巻 壇の浦合戦部分(林原美術館所蔵)
⇒⇒⇒ 終了した特別展の展示
松平家史料展示室 

福井藩主越前松平家に伝来した什宝・文書などを展示し、大名家のくらしや文化、福井藩の歴史を紹介します。(約150u)
8月5日(木)〜10月5日(火)
企画展
 
没後100年 福田源三郎と郷土の美術 
     ⇒解説シートはこちら(PDF)
 福田源三郎は、明治時代に福井の先人の事績を丹念に発掘・研究し、史資料を収集し、一大著作『越前人物志』に結実させました。福井の歴史を語るとき、歴代の研究者がまず参照してきた、郷土研究の金字塔です。本展では、福田源三郎の郷土研究の足跡を、特に美術作品との関わりに注目して紹介します。

⇒⇒⇒ 終了した松平家史料展示室の展示
館蔵品ギャラリ ー  

館蔵品の紹介や、記念年・季節・年中行事などをテーマにした展示を行います。(展示面積:約20u)
9月1日(水)〜10月31日(日)
 鬼を滅する
 「鬼」とは想像上の怪物で、古代より得体の知れない恐ろしい存在とされてきた一方、鬼ごっこや節分の豆まきの的となる鬼など、人々にとって身近な存在でもあります。
 福井の歴史に登場する「鬼」について紹介します。

⇒⇒⇒ 終了した館蔵品ギャラリーの展示
講 座  

折にふれて当館学芸員などが福井の歴史に関する講座を開催します。
 時期未定(決定次第お知らせいたします)


 
常設展示室

常設展示室より九十九橋原寸模型縄文時代から昭和時代までの福井の歴史を、「ふくいのあゆみ」「古代のふくい」「城下町と近代都市」「幕末維新の人物」の4つのテーマで構成し、大きな復元模型や映像などを駆使してわかりやすく紹介しています。事前に予約をしていただければ、室内では博物館ボランティア「とねりの会」のみなさんの解説を聞くことができ、楽しい解説を聞きながら見学すれば歴史への興味もより深まることでしょう。また、日替りのスタンプラリー(すべてまわると記念品がもらえます)もあり、子どもたちも楽しく学ぶことができます。
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ヒストくん