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歴史博物館の展示・講座 福井市立郷土歴史博物館
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特別展覧会(企画展示室)

館蔵品や地域の歴史を核にしながら、日本およびアジア一円の歴史の流れに目をむけることのできるテーマによる特別展覧会を開催します。(展示面積:約260u)
【予告】7月21日(水)〜8月26日(木)
夏季特別展
 
龍馬と福井
   
 京都国立博物館所蔵の重要文化財「坂本龍馬関係資料」を中心に、龍馬と福井との関わりを描きます。また、松平春嶽、中根雪江、由利公正といった龍馬と深く関わった幕末福井藩の人びとについても紹介します。
⇒⇒⇒ 終了した特別展の展示
松平家史料展示室 

福井藩主越前松平家に伝来した什宝・文書などを展示し、大名家のくらしや文化、福井藩の歴史を紹介します。(約150u)
3月20日(土)〜5月18日(火)
企画展
 KOSHIRAE ~拵
(こしらえ)~   
  ⇒解説シートはこちら(PDF)
  ⇒展示資料一覧はこちら(PDF)
 武士が刀を身につける際には、必ず「拵」、つまり柄や鞘その他の刀の装具一式をととのえたものを用意しました。常に身につけるものですから、特に大名や身分の高い武士は、自分の好みや教養を表わすものとして、拵の各部分の意匠やその構成にこだわることが多かったようです。一方、儀礼に参加する際には、身につけるべき服装の一部として、拵の形式も幕府によって細かく定められていました。
 拵を構成する金具や組紐、柄や鞘は、金工・木工・漆工・染織など工芸の各分野の技によってなっており、上質な拵はその時代の工芸の粋を集めたものとして極めて貴重なものといえます。今回はそのような「拵」の美を、打刀拵・太刀拵・短刀拵など形式ごとに分けて、越前松平家伝来の作品を中心にご紹介していきます。



〇ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)
 ※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、当面の間実施を見合わせます。
⇒⇒⇒ 終了した松平家史料展示室の展示
館蔵品ギャラリ ー  

館蔵品の紹介や、記念年・季節・年中行事などをテーマにした展示を行います。(展示面積:約20u)
5月8日(土)〜6月27日(日)
 漆うるわし
  つややかな黒塗(くろぬり)、黄金にきらめく蒔絵(まきえ)、漆を彫り込んだ堆朱(ついしゅ)など、漆の多彩な表現を紹介します。

⇒⇒⇒ 終了した館蔵品ギャラリーの展示
講 座  

折にふれて当館学芸員などが福井の歴史に関する講座を開催します。
 時期未定(決定次第お知らせいたします)


 
常設展示室

常設展示室より九十九橋原寸模型縄文時代から昭和時代までの福井の歴史を、「ふくいのあゆみ」「古代のふくい」「城下町と近代都市」「幕末維新の人物」の4つのテーマで構成し、大きな復元模型や映像などを駆使してわかりやすく紹介しています。事前に予約をしていただければ、室内では博物館ボランティア「とねりの会」のみなさんの解説を聞くことができ、楽しい解説を聞きながら見学すれば歴史への興味もより深まることでしょう。また、日替りのスタンプラリー(すべてまわると記念品がもらえます)もあり、子どもたちも楽しく学ぶことができます。
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ヒストくん