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歴史博物館の展示・講座 福井市立郷土歴史博物館
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特別展覧会(企画展示室)

館蔵品や地域の歴史を核にしながら、日本およびアジア一円の歴史の流れに目をむけることのできるテーマによる特別展覧会を開催します。(展示面積:約260u)
 【展示予告】2023年3月21日(火・祝)〜5月7日(日)
春季特別展 いまに残る一乗谷の記憶
戦国大名朝倉氏は一乗谷を拠点として栄華を極めましたが、織田信長との戦いに敗れ、その城下町とともに滅亡します。しかし、由緒を一乗谷にもつ寺院や商店などは、現在の福井市街地でも見ることができます。本展では、現在の町に残る一乗谷の痕跡をたどります。
⇒⇒⇒ 終了した特別展の展示
松平家史料展示室 

福井藩主越前松平家に伝来した什宝・文書などを展示し、大名家のくらしや文化、福井藩の歴史を紹介します。(約150u)
11月26日(土)〜2月5日(日)
文化財の修理−未来に伝えるために−
 日本の文化財の多くは紙や木、絹といった有機物を素材にしています。そのため時間の経過や環境の影響を受けて劣化してしまうだけでなく、虫やカビ、災害などによって損傷してしまうことが多々あります。そこで、日本の文化財は定期的に必要な修理を行うことで、現在まで守り伝えられてきました。
 当館においても、毎年少しずつ修理を行っています。各家や地域で大切に守り伝えられてきた文化財を未来へつなげつつ、研究と展示によって広く公共の利益に供するという、博物館の2つの使命「保存」と「活用」のためにも修理は欠かすことができません。
 文化財の修理は表にあらわれることは多くありませんが、文化財の継承に重要な役目を担っています。本展では、近年修理した収蔵品を中心に、修理前の状態や作業の様子とともに、文化財修理について解説します。
⇒⇒⇒ 終了した松平家史料展示室の展示
館蔵品ギャラリ ー  

館蔵品の紹介や、記念年・季節・年中行事などをテーマにした展示を行います。(展示面積:約20u)
1月25日(水)〜3月12日(日)
節会の図 〜宮廷行事の彩色絵巻〜
古くから朝廷で催されてきた節会(せちえ=季節の行事や儀式)の様子が描かれたあざやかな彩色絵巻を紹介します。
⇒⇒⇒ 終了した館蔵品ギャラリーの展示
常設展示室

常設展示室より九十九橋原寸模型縄文時代から昭和時代までの福井の歴史を、「ふくいのあゆみ」「古代のふくい」「城下町と近代都市」「幕末維新の人物」の4つのテーマで構成し、大きな復元模型や映像などを駆使してわかりやすく紹介しています。事前に予約をしていただければ、室内では博物館ボランティア「とねりの会」のみなさんの解説を聞くことができ、楽しい解説を聞きながら見学すれば歴史への興味もより深まることでしょう。また、日替りのスタンプラリーもあり、子どもたちも楽しく学ぶことができます。
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ヒストくん