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歴史博物館の展示・講座 福井市立郷土歴史博物館
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⇒平成31(令和元)年度の展示スケジュールはこちら
特別展覧会(企画展示室)

館蔵品や地域の歴史を核にしながら、日本およびアジア一円の歴史の流れに目をむけることのできるテーマによる特別展覧会を開催します。(展示面積:約260u)
終了しました。多数のご来展ありがとうございました。
中核市移行・市制130周年記念・移転新築15周年記念 秋季特別展
 
将軍家茂と皇女和宮 −行列が彩った二人の幕末−
 
 皇女和宮の降嫁と14代将軍徳川家茂の上洛の行列は、幕末という時代の象徴として、様々な形でその様子が描かれました。本展では、二人の行列を描いた美術工芸作品、当時の政局に深く関わった福井藩の関係資料、幕府滅亡を予見した坂本龍馬の書簡などを展示し、一つの時代が終わりゆく過程をみていきます。
⇒⇒⇒ 終了した特別展の展示
松平家史料展示室 

福井藩主越前松平家に伝来した什宝・文書などを展示し、大名家のくらしや文化、福井藩の歴史を紹介します。(約150u)
11月27日(水)〜1月19日(日)
企画展
 
大名家の蔵刀と五ヵ伝
                 ⇒解説シートはこちら  ⇒出展資料リストはこちら
 武家にとって刀剣は武の象徴として重んずべきもので、宝物として代々伝承されたり、重要な儀礼等での贈答の品として大名家間を行き来したりしました。
 こういった「御道具」としての刀剣は、主に室町時代以前に作られた「古刀」が用いられましたが、この古刀の主要な産地として有名なのが大和・山城・備前・相模・美濃の五カ国で、その産地独特の作風は近代には「五ヶ伝」とよばれて刀剣鑑定の要諦となりました。「五ヶ伝」の用語それ自体は古いものではありませんが、室町時代にはすでに「大和物」「山城物」などの呼称があり、産地による作風の別は認識されていました。
 今回は福井の殿様・越前松平家が所蔵していた刀剣を中心に、「五ヶ伝」の作品や、地元福井の刀工の作品を紹介いたします。  


〇ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)
 12月1日(日)、12月14日(土)、1月11日(土) いずれも午後2時より40分程度
⇒⇒⇒ 終了した松平家史料展示室の展示
館蔵品ギャラリ ー  

館蔵品の紹介や、記念年・季節・年中行事などをテーマにした展示を行います。(展示面積:約20u)
12月6日(金)〜2月2日(日)
 福をよぶ動物たち 〜美術のなかの生きもの〜
 来年の干支"ねずみ"をはじめ、キジや海老、くじらなど、さまざまな動物が表された美術工芸品を紹介します。
  
⇒⇒⇒ 終了した館蔵品ギャラリーの展示
講 座  

折にふれて当館学芸員などが福井の歴史に関する講座を開催します。
 

coming soon... 


 
常設展示室

常設展示室より九十九橋原寸模型縄文時代から昭和時代までの福井の歴史を、「ふくいのあゆみ」「古代のふくい」「城下町と近代都市」「幕末維新の人物」の4つのテーマで構成し、大きな復元模型や映像などを駆使してわかりやすく紹介しています。事前に予約をしていただければ、室内では博物館ボランティア「とねりの会」のみなさんの解説を聞くことができ、楽しい解説を聞きながら見学すれば歴史への興味もより深まることでしょう。また、日替りのスタンプラリー(すべてまわると記念品がもらえます)もあり、子どもたちも楽しく学ぶことができます。
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ヒストくん