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歴史博物館の展示・講座 福井市立郷土歴史博物館
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特別展覧会(企画展示室)

館蔵品や地域の歴史を核にしながら、日本およびアジア一円の歴史の流れに目をむけることのできるテーマによる特別展覧会を開催します。(展示面積:約260u)
平成29年3月24日(金)〜5月7日(日)
平成29年春季特別展
刀に彫る ―刀身彫刻の世界―

 日本刀は、その長い歴史の中で武器としての機能が追求される一方、制作者や使用者の信仰を反映して、単なる武器以上の宗教的・象徴的役割を付されてきました。古くから刀身に施されてきた様々な彫刻は、それをよく伝えています。また近世には、制作者がその技量の限界に挑むような、技巧を凝らした濃厚な彫刻も見られるようになりますが、これらは刀の姿との調和によってその美的側面を際立たせています。越前でも、刀身彫刻の名手・記内が江戸初期に活躍したのをはじめ、越前新刀の刀身彫刻(越前彫)が隆盛しました。本展では、この「越前彫」に注目するとともに、歴史的な名品から現代の人間国宝の渾身の作まで、刀身彫刻の歴史を広く紹介します。(写真:短刀 銘 行平作(部分) 越葵文庫)
⇒⇒⇒ 終了した特別展の展示
松平家史料展示室 

福井藩主越前松平家に伝来した什宝・文書などを展示し、大名家のくらしや文化、福井藩の歴史を紹介します。(約150u)
平成29年1月25日(水)〜3月21日(火)
島田墨仙筆橋本左内肖像画企画展 橋本左内って知ってるかい?
 幕末の福井に藩医の子として生まれながら、松平春嶽にその才能を認められ、福井藩の藩校・明道館の改革や、日本を揺るがした開国問題・将軍継嗣問題などの解決のために奔走した俊才・橋本左内。数え年15歳の時に書いた『啓発録』が有名で、福井県内の学校で行われる立志式では、その内容を学んだりもしています。そこで、立志式が行われることの多いこの時期に合わせて、橋本左内の生涯をわかりやすく紹介します。(右写真:島田墨仙筆 橋本左内像 ※初公開
 ⇒出展目録(計35点)
 ⇒展示解説シート(附:橋本左内年表)
ギャラリートーク(展示解説)
2月5日(日)11時から30分程度 展示会場にて
※聴講には平常展示観覧券が必要です
⇒⇒⇒ 終了した松平家史料展示室の展示
館蔵品ギャラリ ー  

館蔵品の紹介や、記念年・季節・年中行事などをテーマにした展示を行います。(展示面積:約20u)
平成29年1月25日(水)〜3月21日(火)
御所人形
 ひな祭りにあわせて、かわいらしい幼子をあらわした御所人形をご紹介します。
⇒⇒⇒ 終了した館蔵品ギャラリーの展示
常設展示室

常設展示室より九十九橋原寸模型縄文時代から昭和時代までの福井の歴史を、「ふくいのあゆみ」「古代のふくい」「城下町と近代都市」「幕末維新の人物」の4つのテーマで構成し、大きな復元模型や映像などを駆使してわかりやすく紹介しています。事前に予約をしていただければ、室内では博物館ボランティア「とねりの会」のみなさんの解説を聞くことができ、楽しい解説を聞きながら見学すれば歴史への興味もより深まることでしょう。また、日替りのスタンプラリー(すべてまわると記念品がもらえます)もあり、子どもたちも楽しく学ぶことができます。
⇒ 展示内容へ
ヒストくん