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ロゴマークマスコットキャラクター 福井市立郷土歴史博物館
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● ロゴマーク 「キュンストレーキ」
 福井市立郷土歴史博物館のロゴマークになっている「キュンストレーキ」は、幕末から明治にかけて日本に輸入された紙製の人体解剖模型です。フランスの解剖学者オズーの作品で、日本には金沢大学に1体(男)、長崎大学に1体(男)、そして福井の当館に2体(男女)が現存しているのみという非常に貴重な資料です。
 福井のキュンストレーキは、男性体が万延元年(1860)、女性体が明治2年(1869)に購入されたものと伝えられています。福井藩の医学所「済世館」で解剖学を学ぶために使用されたようで、新しい知識をどんどん取り入れようという当時の福井の進取の気勢がうかがわれます。当館もその志を忘れずに邁進していきたいという思いからロゴマークに採用しました。
● マスコットキャラクター 「ヒストくん」
 マスコットキャラクターは、新博物館建設にともなう公募により、福井市の橋本剛さんの作品「ヒストくん」に決まりました。
 博士のように角帽とマントを着たヒストくんは、手に持つ歴史の大事典でどんなことにでも答えてくれます。博物館内のあちらこちらに現れますから、みなさんも探してみて下さい。等身大のヒストくんや携帯ストラップになったヒストくん、また時には忍者に変身し「忍者ヒストくん」にもなったりもしていますよ。
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