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歴史博物館の展示・講座 福井市立郷土歴史博物館
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特別展覧会(企画展示室)
館蔵品や地域の歴史を核にしながら、日本およびアジア一円の歴史の流れに目をむけることのできるテーマによる特別展覧会を開催します。(展示面積:約260㎡)
令和8年5月15日(金)~7月20日(月・祝日)
特別展
新収品から見えてくる福井の歴史
平成16年の移転新館オープン以来、多くの福井ゆかりの資料が当館に寄贈されてきました。これら新収品の中からこれまで展示機会のなかったものをを中心にして、資料が語る福井の歴史について紹介します。

令和8年8月7日(金)~9月27日(日)
夏季特別展
昭和100年 ふくいのあゆみ
激動と呼ぶにふさわしい昭和の時代、その幕開けの時期に日本のかじ取りを担った福井出身の首相・岡田啓介をはじめとして、戦前から戦後の高度経済成長期にかけて各分野で活躍した福井ゆかりの人物たちを関連資料とともに紹介。あわせて大きく変化した、人々の「そのころのくらし」を振り返ります。

令和8年10月10日(土)~11月23日(月・祝日)
秋季特別展
画家・波々伯部金洲(ほおかべ きんしゅう)の仕事
福井藩士の子として生まれた波々伯部金洲は、東京で石版画工の道を歩み、百貨店などの商業用の美人画(ポスター原画)を制作し、明治末から大正期の流行発信の一端を担いました。一方で松平春嶽をはじめとする肖像画の制作や美人画の展覧会出品など、日本画家としても活動しました。本展では、これまで郷里福井では注目されてこなかった金洲の画業を紹介します。

令和9年3月20日(金)~5月9日(日)
春季特別展 グリフィス福井再訪100年記念
グリフィスと近代福井の人びと
明治初期に福井藩校明新館の教師として教鞭を執り、アメリカ帰国後は『皇国』などで日本の歴史や文化の紹介に努めたW・E・グリフィス。日米関係が悪化しつつあった昭和2年に再び福井を訪れ、日米友好の大切さを説き、福井の街と人びとの発展を願いました。本展では、グリフィスと福井の人びとが育んだ明治・大正・昭和期の国際交流の姿を紹介します。
⇒⇒⇒ 終了した特別展の展示
松平家史料展示室 
福井藩主越前松平家に伝来した什宝・文書などを展示し、大名家のくらしや文化、福井藩の歴史を紹介します。(約150㎡)
  • 令和8年2月7日(土)~4月12日(日) おひなさま
  • 4月17日(金)~6月7日(日) 福井藩の御用絵師・狩野元昭
  • 6月12日(金)~8月2日(日) 実践の儒学者・吉田東篁
  • 8月7日(金)~10月4日(日) 秀吉が、来る
  • 10月9日(金)~11月23日(月・祝日) 絵図から読み解く福井の風景
  • 11月28日(土)~令和9年1月24日(日) 日本刀入門 ~みどころを学ぼう~
  • 1月29日(金)~3月15日(月) おひなさまとお人形
  • 3月20日(金)~5月9日(日) 福井城のすがた
⇒⇒⇒ 終了した松平家史料展示室の展示
館蔵品ギャラリ ー 
館蔵品の紹介や、記念年・季節・年中行事などをテーマにした展示を行います。(展示面積:約20㎡)
  • 令和8年2月7日(土)~4月12日(日) 福井の宮大工 小林小太郎
  • 4月17日(金)~6月7日(日) ラトガース大学と福井ゆかりの留学生たち
  • 6月12日(金)~8月2日(日) 原目山墳墓群
  • 8月7日(金)~10月4日(日) 名門・山川家の近世
  • 10月9日(金)~11月23日(月・祝日) 松平春嶽と伊達宗城
  • 11月28日(土)~令和9年1月24日(日) 橋本左内ゆかりの書簡
  • 1月29日(金)~3月15日(月) 御所人形
  • 3月20日(金)~5月9日(日) 端午の節句 鍾馗さま
⇒⇒⇒ 終了した館蔵品ギャラリーの展示
常設展示室

常設展示室より九十九橋原寸模型縄文時代から昭和時代までの福井の歴史を、「ふくいのあゆみ」「古代のふくい」「城下町と近代都市」「幕末維新の人物」の4つのテーマで構成し、大きな復元模型や映像などを駆使してわかりやすく紹介しています。事前に予約をしていただければ、室内では博物館ボランティア「とねりの会」のみなさんの解説を聞くことができ、楽しい解説を聞きながら見学すれば歴史への興味もより深まることでしょう。また、日替りのスタンプラリーもあり、子どもたちも楽しく学ぶことができます。
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