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移転オープン10周年記念・平成26年秋季特別展 「徳川将軍家の名宝」 福井市立郷土歴史博物館
ホーム > 歴史博物館の展示・講座 > 平成26年秋季特別展
徳川宗家、久能山東照宮、日光東照宮に伝来する「武家の棟梁」徳川将軍家の名宝を一堂に公開。
将軍の武威を示す刀剣・甲冑から、将軍夫人たちの華やかな衣装・道具類まで、初公開6点を含む約60点を展示します。

福井藩主越前松平家は、江戸幕府を開いた徳川家康の次男結城秀康を藩祖とし、徳川将軍家と結びつきの強い親藩大名でした。そこでこの度当館では、移転オ−プン10周年を記念して、越前松平家とゆかりの深い徳川将軍家の名宝を一堂に集めた特別展「徳川将軍家の名宝」を開催することとなりました。当展では、家康の征夷大将軍の就任に始まる「武家の棟梁」に相応しい将軍家の威厳や美意識、将軍とその夫人たちの教養、大奥での優雅な生活などについて紹介します。なお、出品には徳川宗家のコ川記念財団、久能山東照宮博物館、日光東照宮宝物館などのご協力を頂き、重文5点、初公開6点を含む合計63点を展示します。
開催概要
会  期 10月17日(金曜日)〜11月24日(月曜日・振替休日) 38日間
開館時間:午前9時〜午後5時 ※11月5日までは午後7時閉館
休館日:11月4日(火曜日)のみ
会  場 福井市立郷土歴史博物館
観 覧 料 大人600円、高校・大学生500円、中学生以下無料
※ 70歳以上の方、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介助者の方は、無料でご覧いただけます。
※ 友の会優待観覧券で観覧できます。
※ 有料入場者20名以上の団体は2割引きとなります。
※ この観覧料で、平常展示および養浩館庭園もご覧になれますので、お得です。
主  催 福井市立郷土歴史博物館
共  催 福井新聞社
特別協力 公益財団法人コ川記念財団
後  援 FBC福井放送、福井テレビ、FM福井、福井ケーブルテレビ、さかいケーブルテレビ、福井街角放送
 
展示構成展示替えがあります。詳しくは資料目録をご覧下さい。>
東照大権現霊夢像 コ川記念財団蔵第一章 徳川将軍家の系譜と文書
江戸幕府の初代将軍徳川家康に始まる徳川将軍家の由緒を示す資料や、家康が征夷大将軍に任じられた文書、さらには十五代将軍慶喜が大政奉還を決意した文書などを展示します。(右写真:東照大権現霊夢像 コ川記念財団蔵)
第二章 将軍の書と絵画
のびやかな三代将軍家光の鳳凰図や初公開となる八代将軍吉宗の絵画など将軍たちの人柄や個性、教養がうかがわれる直筆の書画をご紹介します。
(下写真:徳川吉宗筆 紅葉小鳥図 個人蔵 11月3日まで展示)
徳川吉宗筆 紅葉小鳥図 個人蔵
大黒頭巾形兜 久能山東照宮博物館蔵第三章 将軍と夫人たちの美と教養
初代家康が愛用した日用品や、幕末の大奥で、天璋院や和宮が着用した華麗な打掛などを通して、江戸幕府を担った将軍と夫人たちの日々の生活の様子をご覧いただきます。(ポスター右上写真:打掛 白綸子地菊牡丹藤麻葉蝶模様 徳川記念財団蔵 10月30日まで展示)
第四章 将軍の武威と美意識
家康をはじめとする歴代将軍愛用の武具・刀剣を通して、持ち主のひととなりや、江戸時代における武具の意味について考えます。(右写真:大黒頭巾形兜 久能山東照宮博物館蔵)
 
関連展示
 「江戸のどうぶつ大集合!」
江戸時代に将軍様や人々の暮らしをにぎわせたどうぶつが大集合!どうぶつと人々はどんな生活をしていたのかのぞいてみよう!(福井大学博物館学実習生との連携事業)
会期:特別展と同時開催
会場:講堂
ワークショップ「紋切り遊びでどうぶつしおりを作ろう!」
 日時:11月2日(日)、11月23日(日)
    午前の部 10時30分〜 午後の部 14時〜
 ※参加費無料、自由に参加できます。
関連催事
講演会「徳川将軍家と江戸時代」 
日時:10月26日(日)14時より15時30分まで
講師:(財)コ川記念財団理事長 コ川恒孝氏
定員:100名(当日先着順、13時より整理券を配布します。聴講無料)
※講演会終了後にコ川恒孝理事長と松平宗紀名誉館長の対談を行います。
ギャラリートーク(展示解説)
日時:10月19日(日)、11月1日(土)、11月16日(日)各日14時から45分程度
会場:特別展会場 ※特別展観覧券が必要です。
折り紙教室「熊のおめんを折ろう」
日時:11月9日(日)午前の部 10時30分〜、午後の部 14時〜 ※所要時間90分
講師:山本勝博先生(日本折紙協会認定講師)
定員:各回親子10組
申込:10月20日(月)から電話受付(先着順)
材料費:200円
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