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平成30年春季特別展 「江戸・京・大坂と城下町福井 福井市立郷土歴史博物館
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 江戸時代、親藩である福井藩松平家の拠点都市であった「福井」は、全国有数の城下町として発展しました。当展では、福井城下をはじめ、「三都」と称された巨大都市、江戸・京・大坂の様子を描いた美しい屏風、町の名所や賑わいを描いた絵巻や浮世絵、大型の絵図など多数の展示資料を通して江戸時代の都市がもつ魅力に迫ります。また、「幕末明治福井150年博」に関連して、幕末の「三都」の出来事を、絵図の写真と年表で紹介するコーナーも設けます。
開催概要
会  期 3月24日(土)〜5月6日(日) ※会期途中にて展示資料の入れ替えあり
開館時間:午前9時〜午後7時 ※入館は閉館の30分前まで
休 館 日 :4月16日(月)
会  場 福井市立郷土歴史博物館
観 覧 料 一般700円、高校・大学生500円、中学生以下無料
・70歳以上の方、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介助者の方は、無料でご覧いただけます。
特別展観覧料で、平常展示および養浩館庭園もご覧になれます。
・友の会優待観覧券で観覧できます。
・有料入場者20名以上の団体は2割引きとなります。

リピート割引 2回目以降の観覧料が400円に!
 特別展観覧券の半券を持参された場合に限り、観覧料(一般・高大生とも)を400円に割引いたします。
主 催 福井市立郷土歴史博物館
共 催 福井新聞社
後 援 FBC福井放送、福井テレビ、FM福井、福井ケーブルテレビ、さかいケーブルテレビ、福井街角放送
主な展示資料 →解説シート・出展資料リストはこちら(PDF:2.5MB)
  ※前期(3/24~4/15)・後期(4/17~5/6)で展示資料の一部が入れ替わります。

岡山県指定重要文化財
鍬形寫ヨ筆 江戸一目図屏風(津山郷土博物館所蔵)


川口遊里図屏風(大阪歴史博物館所蔵


福井城下眺望図(福井市春嶽公記念文庫 当館所蔵)

関連催事
ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)
4月8日(日)、4月29日(日祝)、5月6日(日)
いずれの日も午後2時より50分程度 展示会場にて
記念講演会@「江戸時代の上方に暮らす」※終了しました
4月14日(土)午後2時より  当館2階 講堂にて
 講師:大澤 研一氏(大阪歴史博物館 学芸課長)
 定員:80名(事前申込不要、当日先着順) 
記念講演会A「大江戸はいかに描かれてきたのか」 ※終了しました
4月21日(土)午後2時より  当館2階 講堂にて
 講師:大久保 純一氏(国立歴史民俗博物館 研究部教授)
 定員:80名(事前申込不要、当日先着順) 
記念講演会B「江戸城の大奥」  ※終了しました
4月30日(月・振休)午後2時より  当館2階 講堂にて
 講師:平井 聖氏(昭和女子大学 名誉学長)
 定員:80名(事前申込不要、当日先着順) 
記念ワークショップ「江戸一目図屏風をつくろう!」  ※申込が必要です
「江戸一目図屏風」のミニ屏風を作ります。学芸員が屏風の解説もします。
5月3日(木・祝) 午前10時より 90分程度  当館2階 講堂にて
   定員:20名(高校生以上対象:多数の場合抽選)
     参加費:1,000円(材料費)
 申込方法:申込は締め切らせていただきました。
 
 
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